2008/04/27(日) [長年日記]

Windows CE(Windows Mobile)のmemory制限

Windows Mobileで本物のGNU Emacsが使えるようになったが、夢中になれない理由の一つにmemoryの制限がある。

今のWindows Mobileは、GNU EmacsだろうがOperaだろうが、「いつの間にか終了させられている」ということがある。

このせいで「安心できない」のだ。

これさえなければ(virtual memoryのようなものを使う?)、BOWやcoLinuxのようなものを動かす気にもなるんじゃないだろうか。

そう言えばDemacsを動かしていたDOS extenderってどういうものだったんだろう。

そもそも「急に終了させられる」のはどのapplicationでも同じはずだけど、どうして通用してるんだろう。

Windowsで任意のapplicationのtitle barを表示しないようにするapplicationがみつからない。

PuTTYは(ついでにMeadowも)title barなしにしたいので、いずれ「title barを表示しないようにするapplication」を探して入れようと思っていたんだが、見つからない。

PuTTY用にBDF M+ fontというのを入れてみたんだけど、どのsizeを選んでも変倍されたfontしか出て来ない。

PuTTYで「\」が表示されなくなった…。

やっとPuTTYでCygTermを使えるように設定した。

ありがたい。

そう言えば「ck」ってのあったなあ。

なくなっちゃってるみたいだけど。

VMにWindows XP Pro.を新規install。

かなり久し振り。

何のためにXPが欲しいのかわかんなくなってるけど、task tray?とかstart menuの細かいところを見ると、いやー、懐かしい。

Cygwinも何のために欲しいのかはっきりしない。

何故使うかというと、ちょっとしたことをやるのに、「今手元にあるCygwin」が都合がいいからだ。

何故installしてあるかというと、以前使ったからだ。

今、Cygwinの何が不満かというと、memoryの消費量が異常なことだ。

zshやCygTermがMeadowやFirefoxより大きいことが珍しくない。

今日Cygwinでやったことを振り返ってみよう。

  • Rieceをいじるために、新しいautoconfとautomakeを使った。
  • mv $FILE $(echo $FILE | sed 's/^ubuntu/winxp/')

現代はCygwinの代替手段がいろいろある。

coLinuxも試して比べてみよう。

せっかくだからSafariでも入れてみようかな。

XPでできて、今までWindows 2000だからできなかったこと言えば…思い浮かんだのがこれ。

その前にAnti Virus。

GuestOSがhostのDVD-R driveのdevice driverをinstallしたらしい。

今さらだけど、VMware PlayerってhostのDVD-R driveで書き込めるんだろうか。

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