というか、俺が激怒した。
■ 今さら気づいたのだが、母は「ありがとう」の言えない人のようだ。
月曜日までCLIEの電池は持つだろうか。
■ しかし忘れたというのも不自然だ。
なくしたのだろうか。
自分でさえ、今まで時間がかかったわけだよな。
俺はnegativeな人間だ。
negativeな人間を長くやっていて、positiveになった方が都合がいい事をよく知っている。
自分をpositiveにする技術をいくつか身に付けた。
この技術は、俺以外の人をpositiveにする事もできる。彼女も非常にnegativeな人間だ。
俺はたくさんの場面で彼女をpositiveにした。
彼女にとって、それが俺の魅力の一つだったのではないだろうか。
一番の魅力だったのかも知れない。
あるいは依存していたのかも知れない。俺が日常的に二人の人間の気持ちを支えて続けていくためには、とても大きなコストがかかる。
俺がpositiveであり続ける必要がある。
俺が自分を支えきれない時。
誰が俺をpositiveにしてくれるか。
彼女達はそういう時、どうしたか。