2004/04/21(水) [長年日記]

花粉症?

鼻水が止まらない。

机の上を発掘して汚いノートPCを引っ張りだしたから?

ぱいるだーちゃん(InterLink)へのKNOPPIXのインストールに燃える。

USBのDVD+RW/+Rドライブ(Logitec)を借りていじる。
調べると、USB CD-ROMドライブからのブートはそもそもサポートしてないということがわかったので中断。

森さんに、SHARP MebiusのPCMCIA CD-ROMドライブ(CE-CD01)を貸りて試したところ、これがなんとbootできてしまう。
しかしKNOPPIXもDebianもインストーラが途中でおかしくなってしまうので、今すぐまともにインストールするのは無理だろうと踏んで、そこらにあるいろいろなOSのCD-ROMを試して遊んでみる。

  • KNOPPIX
  • Debian
  • Vine Linux
  • Solaris 8
  • BeOS

GNOPPIXはパス。
FreeBSDとNetBSDはDVD-ROMだったのでパス。
めんどくさくなったのでTurbo Linuxはやめる。

森さんのCD-ROMドライブを借りて帰る。

Let's Noteがネットワークにつながってくれないのでbackupは無理だ。

やっぱり今日持ってくのは無理だ。

伊藤さんと、そろそろ移動教室だという話。

そりゃもちろん俺は行きたいし、子供達も歓迎してくれるだろうよ。
問題は、

  • 何度も同じ大人ばかりでいいのか
  • 教員間にわだかまりがあったままでいいのか

ということだ。
あと、

  • こっちの仕事で無理なく休みが取れるか

眼鏡を注文した。

オリゾン池上店
ほんとにここで注文してよかった。

レンズの形をオーダーメイドした(メーカーの用意した選択肢にない)のだが、なんとサンプルの眼鏡を削ってみてくれた。
まさかここまでしてくれるとは。

(納期一週間程の予定)

AQUARIUSをやっと買えた!

深沢さんから世間話+やや催促の電話。

PCIのビデオカードが欲しいとのこと。

帰宅してぱいるだーちゃん(InterLink)へのDebianのインストールの続き。

画面がおかしくなるのは、きっと1024x600という変則的なものだからだろうと考え、

linux video=vga16:off

でいけた。
(ほんとは正しい解像度でframe bufferを使わせたいんだが。)
それをクリアすると、後は問題なくインストールできた。

ただし、partition tableで、boot可能なmarkをWindows XPとLinux用の2つのpartition両方につけてしまったためと思われるが、どちらもbootできなくなった。

ちょっと考えてすぐに原因がわかったので、CD-ROMでbootして、Debianのinstallerでpartition tablebのbootのmarkだけ治したら、めでたくどちらもHDDから起動できるようになった。

しかも、LILOでWindows XPも起動できる。

bootの仕組みへの理解が進んだ。

しかし、画面の問題で、Xもkonも使えない。(ので日本語が使えない。)

調べて頑張れば、Xはすぐ使えるようにできるだろう。

でもその手間も惜しい。というかあほらしいというか。

明日、もうちょっとKNOPPIXも頑張ってみよう。

もう少しだ。頑張れ、俺。

ちなみに、外部ディスプレイを使って逃げようとしたが、ケーブルが別売りだったらしい。

さすがだよなVictor。

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